あなたは、自分の仕事が好きですか?自分に合っていると思っていますか?

仕事が好きですか?

あなたは自分の仕事が好きですか?

あなたは今の職業が自分に合っていると思いますか?

多くの人は、そのようなことを考えず、生活の為、お金を稼ぐために働いているのではないでしょうか。

 

もし、今やっていることが面白くなく、興味がないことだとしたら、ひょっとしたら、あなたに合っていないのかもしれません。

一度振り返ってみても良いのではないでしょうか。

 

これを読むことで、

あなたに合っている仕事がわかります。あなたの本質がわかります。

あなたは、自分の仕事が好きですか?自分に合っていると思っていますか?

記事の内容

  • カギは子供の頃にあり(2つあります)
  • 現状を考える
  • 今の仕事に就いた理由は何でしょうか
  • 自分の人生は自分で決めましょう
  • 今後の方向性を考える

私の経験を踏まえて、書いていきます。

カギは子供の頃にあり(2つあります)

 ①子供の頃の趣味

 ②子供の頃興味があったこと

①子供の頃の趣味

  • 子供の頃の趣味を思い返してみましょう

子供の頃に好きだったことや、趣味だったことは、おそらくそれがあなたの本質を表したものだったと思います。

その延長が、現在の仕事や職業に結び付いている人はおそらく幸せな人生を送っているといえるでしょう。

典型的な例はイチロー選手です。

彼は子供の頃から、野球が好きでバッティングセンターに言ってバットを振っていたそうです。

別に親に命令されてやっていたわけではありません。好きでやっていたのです。それをずっと続けて仕事になったのですから幸せな人生だと言えると思います。

 

それから、好きなことを研究しづけてそれが職業になった学者です。もともと子供のころから昆虫が好きだったり、魚が好きだったりして、いろいろ研究しているうちに職業になった人達です。

テレビなどでよく見かけるさかな君、その典型でしょう。

 

②子供の頃興味があったこと

  • 子供の頃興味があったことを思い出してみましょう

趣味と共通しますが、子供の頃興味があったこともあなたの本質を表していると思います。

私は、趣味ではないですが、電気的なことが好きだったと思います。

トランシーバーや電子ブロックのようなものを買ってもらい、喜んでいました。

また、テレビでもSF的なものは好きで、スタートレックなどをよく見ていました。

電気的なもの、科学的なものに惹かれていたと、今となっては思っています。家電の量販店に勤めたのも、多分そのことが影響していると思います。

 

あなたも自分のことを振り返ってみてください。

 

子供の頃、好きだったことが現在の仕事や職業につながっている人は、自分の本質に近いことを職業にしているはずですから、仕事的には多分幸せです。

 

自分の現状はどうか

  • 現在の自分の状況を考える

あなたは現在の自分の就いている仕事が好きですか?

好きでしたら、問題ありません。そのまま続けていけば良いでしょう。

 

少なくても、嫌ではないといえる仕事だったらまあ良いといえるでしょう。嫌ではなければ、続けていても不幸ではないはずです。

 

でも、嫌いでしようがない、毎日が苦痛でなんとか我慢して踏ん張っている、というような感じだったら、早めに転職したほうがよいかもしれません。

 

あまり我慢していると、体にも精神にもよくありません。病気になるか、精神的に病む可能性もあります。

「金を稼ぐためだけに我慢してやっている。本音はすぐにでも辞めたい」と思っているのでしたら、違う道を選んだほうがよいかもしれません。

 

今の仕事に就いた理由は何でしょうか。

今の仕事に就いた理由がブランドや安定性、給料や待遇といったような、自分のやりたいことや興味のあることで選んだのではないとすると、あまり、良い結果になっていない可能性があります。

ようするに自分本来の本質を考えての選択ではないからです。

 

イチローが野球でなく、例えば銀行員として働いているようなものです。

そのような人生をイチローが我慢できるでしょうか。

 

自分の人生は自分で考えて決めましょう

私の時代は、大企業に入れば一生安泰。定年まで勤める。というのが一般的に正しい考え、価値観でした。

でも大企業でもつぶれるし、富士通のようにリストラはあるのです。それが現在は常識になったのです。

 

昔の正しかったとされる考えや価値観は、今となっては結局間違っていた、ということです。

間違った価値観や考えで、あなたも自分の人生を選んできたかもしれません

 

結局自分の人生は、自分でしか責任はとれません。ですから、世間の常識とか価値観にとらわれず、自分の性格や自分の本質を考えて物事を決めたほうが良い、ということです。 

 

自分に合わないことを無理してやっても長続きはしません

 

今後の方向性を考える

自分の好きなこと、少なくとも嫌でないことを選択して仕事にすることをお勧めします。

 

幸いことは、日本には職業選択の自由があります。江戸時代のように農家は一生農家ということはないのです。嫌な会社は、いつでも辞める権利もあるのです。
また特にどこかの会社に入らないといけないということもないのです。独立や起業開業も自由です。

税務署にいって開業届けをだすだけです。

私は中小企業診断士ですが、誰からも強制されたわけでもなく、自分でなりたいと思って勉強して取得しました。まあ、運が良かったのもありますが。
機会は平等にあるのです。

(よく考えてみれば、何歳になっても受験はできるのです。機会は平等です。能力は不平等ですが。)

 

そのおかげで、いろいろな人と知り合うこともできました。

 

今の日本では何をやっても良いのです。公序良俗に反することや、犯罪はだめですが。

 

昔だったらユーチューブで稼ぐなんていうのは、ありえなかったのです。

良い時代になったと思います。


年齢は関係ありません。

萩本 欽一さんは、70歳を超えてから大学に通って勉強しています。ものすごくやる気と意欲を感じます。すべて自分次第ということですね。

私も頑張らねばと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

中高年のフリーランスの中小企業診断士です。独立する前は家電量販店の店員をやってました。1970年代から1980年代の洋楽・ロック等をよく聴いています。